こないだ、あっけなく時代ものの短編小説一冊読破した私ですが、今読んでるのはなかなか進みません、、、。
ずーっと寝不足な上に読書を始めると、どーしたもんか、、、ってか当然!?睡魔が襲ってきまして、、、あはは、でもこの本おもろいのですよ。
読みたいけど眠たい。
今読んでるのはまたしても!時代小説「吉原手引草」
吉原っちゅー題ですから、ストーリーはもちろん花魁の話し。
超売れっ子全盛を誇った花魁が突如行方不明になるというミステリー。
こないだの本もそーやけど、今回もちょっと独特な怖さというかぞっと、、、もしないんやけど、ひんやりこわい。この時期ぴったり!笑
時代ものは昔独特の言葉使いや時代背景が相成ってちょっと不気味な?雰囲気をかもしだしますねー。
私の脳にはしっかりと映像化されてますねん。本って自分の想像したいように映像化できるしおもろいよねー!
今まであえて時代ものなんて手にも取らなかったけど。
自らチョイスしとりまするのやけんどなぁー(こんな言葉ない)
こないだの歌舞伎から時代ものに興味津々おす。
玉三郎さんも遊女の舞を踊ってはったしー。
んで歌舞伎も独特な?セリフでした。
女形は必ずといっていいほど、語尾が「~なぁー。」で終わります。
関西弁か!?思ってたんやけど、いとこのあいちゃんは「お公家言葉ちゃうん?」と言ってはって、言葉使いにも興味がおおありざんす。
で、今読んでるこの本もとっても昔言葉が素敵☆
日本語っておもしろい。
吉原やし、江戸弁?しかも花魁の話し方も独特。
「なんの怖いことがありんしょう。刃に突かれて死ねば、この世のくげんを首尾よう逃れ、あの世で
蓮(はちす)の花と咲きんしょう。
さればいっそここで、おまはんの手にかかりとうおざんすわいなぁー。」
読んでるとマネしたくなってきますなー。私だけ?笑
わちきゃ、このうちのハハと申しんす。もっぱら子供のお世話をする身でありんすが、、、。
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