
あっけなく私のDVD月が終わりました、、、。最後の二枚は「マリーアントワネット」と「マンマミーア」を観ました。
マリーアントワネットはこの広告写真?が可愛くて予告もお洒落で可愛くて気になっていたけど、観にいく機会を逃してて、、、、。
私の友人で「私の前世はマリーアントワネットやと思うねん!」という方がおられまして。笑
んでもう一人の友が「なんでやねん。あんた最後ギロチンやで、ギロチン!あんためっさ日本人やん」という掛け合いが恒例化しているほど散々聞いた会話でして。
んな事があり!?マリーアントワネットが気になってしゃーなかったのです。もちろん色々調べて王妃の人生は知ってはいたけど映像化されたらどんなんだろうと、、、。
監督が女性なだけあってほんま女性向け映画でした。出てくる衣装やお菓子や靴のかわいいこと。
でもまあ映画としてはどーなんだろ、、、、。ストーリー的にはふーーーん。で終わりました!!やけに感覚が現代っぽい!?と感じたり、、、。
実際は違うトコロがいっぱいあると思う。歴史上の人物って実際には分からない事だらけやろうし。
でもこうやって映像で観てしまうとものすっごいその印象が焼き付いてしまい、これでいいのだろうか!?と不安になったり、、、。笑
彼女ばかりがクローズアップされてますが、子供達の方が不運な人生らしくそれはそれは可哀想すぎる、、、。涙。
残酷です。でもそこまでのストーリーは無く、ベルサイユ宮殿で過ごした時のみでした。
「マンマミーア」も、、、、
NYで舞台やっててんけど、私は行かず。アバの楽曲ってのがあんまりで、、、。これまたお父さんがよくCDかけて聞いてはってんけど、私は全然好きにはなれずでしてん。
今でこそダンシングクイーンとか聴き慣れたって感じやけど10代の頃それはそれは古臭く聞こえてどこが良いのやらサッパリでした。
ただ、映画は映像が綺麗。ギリシャの海とか撮影地めっちゃ綺麗。
メリルストリープが頑張ってはった。59才と思えへん。もう還暦やん!!やのにあの動き!
やし、ちょうどそれくらいのメリルと同年代の人が観たらいいんだと思う。
アバもちょうどその時代の人達ピッタシやし。
メリルの娘役の人とその結婚相手役の役者さんがお似合いだなぁーーー!と観ていて気になって、絶対合うでこの二人♪と思ってたら、実際この共演から付き合ってはるらしい!
こないだ観た「いつか眠りにつく前に」でもクレアデーンズとこの人ぴったりやん!思った(役の上では恋人同士ではなく振られる役の人でした)とその後結婚されたし、私ってそーいうの分かるねん!!
マジで!!案外そんな能力あんねん。笑
まあ、みんな分かるんやろうけど、、、。
「マンマミーア」きっと私は舞台の方がいいと思う。
それよかもっと観たいのが増えてしまいました、、、。レンタルって予告がいっぱい最初流れるやん、、、。あれ観たらやっぱ実在のストーリーものとか気になるーーー!!
「潜水服は蝶の夢をみる」
「この道は母へと続く」
などなど、、、。誰か観た人感想教えておくりー!
映画ばっかりではありません。本もちゃくちゃくと読んでおります。
現代小説の短編ものも読了したし、今はこれ!「ひょうたん」。
めっちゃいいです!!おすすめ!!
時代ものやけど、江戸の町人の人情が窺えます。
ホロッともしたり、ミョーにそうそう!と共感したり。笑
絶対この作家さんの他の本も読む!!と楽しみが増える初秋今日このごろです☆
4 件のコメント:
マリー・アントワネット気になってんねん!
ウィーンに毎年行ってるんやしハプスブルクもいい加減勉強せなあかんなーと思ってさー。
でもベルサイユが中心やったらフランスばっかりやな。むしろブルボン王朝の勉強になる?
デュ・バリーは出てきた?あと首飾り事件も?この辺詳しく知りたいんやけど分厚い文献でみっちり読むのメンドクサイ(笑)
絵画の本でチラと読んだだけやけど、息子めっちゃ酷い死に方やったみたいね。娘はハプスブルクに戻されてもしばらく口きけんかったって。年頃の女の子ってこと考えると獄中相当酷い思いをしてやろな~むごいよな~~~~
ほんまにベルサイユのウハウハ?時代のみです!!笑
夜な夜な王妃が遊んだり、、、でもそれはまぁ、悩みを発散するため?とか、でも無事出産して、、、愛人もできてー。みたいなみんながよく知ってる内容でしたなー。
バリー婦人でてきたで。愛人よな?王の。
ケバケバでしたが。笑
首飾り事件ってどんなんやけ??
無かったよーな気が、、、。あったんやろか?
子供はほんま今では考えられない仕打ちやで、、、。ひどいのなんのって。
富や名声とかはたまた皇室、貴族の位ってほんと儚い。
民衆のパワーはすごいもんです、、、。
ほんま怖いー。
映画観て勉強なるとかより、キャピキャピの王妃を観たって感じかな、、、。
めまぐるしく変わる衣装や靴とかファッショナブルな感じはSATC並やし。笑
そうなんや。
その時のファッションを見る映画かな。
それはそれで楽しいけどな~
そうそうバリーはマリーのライバル。
首飾り事件は、マリーの名を語った詐欺事件。
これでマリーは生贄決定、ギロチンへ一直線。
大抵は愛妾がスケープゴートされるもんやったのに、
マリーがそれを被った感じ。可哀想に。
とっくに親の世代で国庫は空っぽやったのにな。
その辺どういうことなのかよく知りたいねーん。
映画でやってくれたらわかりやすいんやけどな~
他力本願!(笑)
そーなんやー!バリー婦人はライバルというより、「私あの人と口をききませんわ!」みたいな感じ。無視みたいな、、、。
元娼婦みたいなんが気に入らんって感じやった。
首飾り事件とか無くって、ほんま王宮を後に逃亡するシーンでおしまい!
その後捕まって、、、とかはないでー。
国政の状態とかイマイチ詳しくは無かったなー。旦那があんましっかりしてなかったんかな。ってかそのお父さんバリー婦人にメロメロのただのスケベおっさんで描かれてましたしー!!
死ぬ間際でもバリー婦人呼んでましたで。映画では、、、。笑
その頃から国はもう取り返しがつかない状態だったのかーーー。
なかなか可愛い映画なので観て損はないと思うよ!結構マリーアントワネットの立場共感したりできるしー!
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