僕の足元でドカーン!って何かが鳴った。
うんと胸をはって列の先頭を歩いてた僕。
みんな僕を友達と言ってくれたのに僕はここでひとりぼっちにされた。
野原で命をなくしそうな僕。
だけど敵って誰だったのかな。
今は死にたくない
死ぬなんていやだ
まだ愛したかったのに
まだ遊びたかったのに
まだ飛び跳ねたかったのに
まだ大声を出したかったのに
まだ子供でいたかったのに
死ぬなんていやだ
翻訳をしてくれてはる親切な方がおられたので、しっかりメモした私。
そうです!大好きなアクセルレッドの曲。
CDには訳がついてないので、意味が全く理解できなかったんだけどよーやく分かって嬉しい。
メロディーは綺麗だけど、ただ綺麗じゃない、何か伝えたいのだろうなーと歌詞は分からなかったけど、そのような想いだけは感じてた私。
そういった曲が多いからアクセルは大好き☆
これはラオスの地雷?などで被害にあった子供達に書いた曲らしい。もう10年前。
彼女はユニセフの活動もされてるので、こういった曲沢山あるんだろうなー。
フランス語が分からないので、全部の歌詞の和訳が欲しいわ、、、。
この曲も今までよく聴いた曲なので、もち子供らも歌います。「パマズノーパマズノー♪オーノン」
独裁者によって戦いが行われてたり、地震で大勢の方が一瞬にして亡くなられたり、なんの関係もない小さな子が犠牲になる事件が起きたり、、、、。
生きるってなんだろう、生かされてるってどういう事なんだろうと、ここ最近胸を締め付けられる。
生と死を分ける決定的なものってなんなんだろう。
まぁ、発端はこないだ観た「戦場のピアニスト」の映画のせいだな、、、。
参った参った、、、。
すごい映画だけど、好みで言わしてもらうと(笑)あーいう戦争ものは苦しくて苦手だし、、、。
感化されやすい私は超ブルーになるし、避けてるんやけどさー。
ほんまたまたま観だしたら、途中でやめられんくなるやんかー、、、。
「シンドラーのリスト」「ライフイズビューティフル」なども観たけどさ、、、観てしまったけどさ、、、、やっぱね、、、ラブコメ好きの私としてはショック度合いが大きいねんけど。
あの、人を人とも思わない仕打ちってなんなん!?とブルーに陥るわー。
まぁ、その中でも必死に生き抜いてる主人公の力強さも伝わってくるし、それが唯一の希望でもあるけど、、、。
助かる人と助からない人と、この差を分けるものってなんなんだろう。
一秒違うだけで、救えたり失くしたり、、、。
世界中では色々な事が起こっているのに、この曲を流すと子供らは無邪気に「パマズノーン♪(今は死にたくない)パマズノーン」と意味分からずに一緒に歌っているというこの滑稽さ。
生きていくってなんなんだろう。
こうやって毎日ボヤーンって生きてていいのだろうか。ボヤーンとはしてないねんけど!
なんか忙しいねんけどさ。笑
やらなあかん事が多すぎて、追い詰められてるんかも。
いやでも少しは考えて欲しいから、アクセルもこういった曲を書くのだろう。
0 件のコメント:
コメントを投稿