今日は録画していた映画を観る。「センターステージ」
バレエ学校のストーリーで、バレエ団に入団するのを目指す若者達の様々な苦悩などを軸に
実際プロのダンサーの踊りが見れるというバレエ映画。
監督はなんと、舞台ミスサイゴンの演出の方!ニコラスハイトナー。
日本の舞台も来日して指導してはったのが懐かしい。
映画の監督もされていたとは知りませんでした。
途中ロミオとジュリエットのバレエシーンがあるんだけど、息をのむ美しさ。
この女性の体になりたぁぁぁーい☆手足長くなりたーーーい☆笑
この方達は当時ABT(アメリカンバレエシアター)のプリンシパル(男性は去年?退団されてるそう)
ABTのプリンシパルといえば、「愛と喝采の日々」に出てはったミハイルバルシニコフが有名かなー?SATCのドラマでもロシアの画家役かなんかでキャリーの恋人になってはったし。
踊るシーンは一切無かったけど、まぁもうかなりのオジサンだったし。
愛と喝采の日々でのダンスシーンは良かった。
でも今回観た男性もとってもいい!最後の発表会の舞台でバイクに乗っての登場にやられたー♡
下の動画を見てみてー♥
さすがプリンシパル☆って圧倒される踊り。
目の前で実際に踊りを観てみたいわー!(*゚▽゚*)
でも、アメリカのテレビドラマ「the OC」のライアンに見えてきて、、、。だってお父さん役だった人も舞台監督役で出てはったから。(^_^;)しかもタンクトップだし。
ロミオとジュリエットとは違ったダンスもなかなかいけるノリの良さはアメリカ人ならではでしょうか。
女性は生徒役の主人公。実際プリンシパルとかではなくてロスのバレエ団で役柄にぴったりだったのでスカウトされたそうな。
三角関係がテーマの踊りになってておもしろかったです。
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